弊社顧問、中嶋秀隆の著書・訳書を紹介します。
本書はプロジェクト・マネジメント(PM)を学ぶための最適のテキストで、発売以来ロングセラーとして版を重ねている。PMの世界標準ともいえるPMBOKが4版に変更されたのに伴い、それに対応した改訂4版として刊行。PMを10の標準ステップで、演習などを盛り込みながら理解しやすいよう解説している。
本書では、(1)目標を明確にする→(2)作業を分解する→(3)役割を分担し所要時間を見積もる→(4)作業の依存関係を調べクリティカル・パスを見つける→(5)スケジュールをつくるなど、プロジェクトマネジメントを10のステップにわけ分析、紹介する。プロジェクトマネジメントは現実にプロジェクトをかかえるマネジャーだけでなく、すべてのビジネスパーソンに不可欠なスキルである。
「わかりやすい」と好評だった前作に新しい情報を加え、改訂版として発刊。PMの基本を学ぶためにも、また日常の仕事の進め方にも応用できる定番書である。
本書は、この「できる人」があたりまえにやっている、"プロジェクトマネジメント"の考え方・やり方を、「プロジェクト力」と名づけた。
業務に効率が求められ、よりプロジェクト志向の強くなってきた昨今、リーダー・管理者としてすでにマネジメントする立場の人はもちろん、これから「もっとできる人」になりたいと思っているすべてのビジネスマン必読の一冊である。
本書は「プロジェクトの工期を大幅に短縮する」ための最新の方法を、平易に解説している。
プロジェクトの現場で今、プロジェクトの工期短縮や複数プロジェクトの進行管理といった課題が提示されている。その課題を解決する、クリティカル・チェーン手法について述べる。
慌しい毎日。勉強や仕事の目的が何であるかがわからなくなることがある。ふと、立ち止まって「何のためか」を確認してはどうか。
本書は自分と向き合うための本。あなたが自分で探し、自分で決めなければならない人生の目標について考える。「人生はビッグ・プロジェクトである」をベースに、プロジェクト・マネジメントの手法や考え方を駆使して、あなたのライフ・マネジメントを整理、再認識する。
プロジェクトとは目標を達成するために期間を限定して行なう一連の作業のこと。スコープ・品質、時間、資源の3つの要素のバランスを取りながら行なう。人生の目標達成もこれと同じように考えると実現性も高まる。
プロジェクト・マネジメントの知見を、あなたの生活に活用する方法を紹介。これからの人生をよりよいものにしたいと願う普通の人が「等身大のガイドライン」を持つために役立つ一冊。
本書は世界中のプロジェクト・マネジメントのプロが推薦する本格的入門書の決定版である。
あらゆる事態を乗り越えてプロジェクトを成功させる具体的なノウハウやツールを紹介し、優秀なプロジェクト・マネジャーとしてチームをまとめていくアイデアを実践的に提供する。
プロジェクトはとんでもない事態に陥ることがある。しかし、そんなときにも必ず打つべき手がある。 実在した50の事例分析から導いた、プロジェクトの失敗を救うチェックリストと処方箋を紹介。
本書にはプロジェクト・マネジメントに必要なすべてのポイントが盛り込まれている。順番に読み進めば、プロジェクトの流れに従って、ポイントを理解できるようになっており、内容のまとまりごとに、チェック・リスト、練習、理解度チェックなどを、用意している。
私達は日常あらゆるところで、プロジェクトを効果的に計画・実行・管理する「プロジェクト・マネジメント」に関わっている。高度なスキルが身につくよう、基本から解説。
PMとはプロジェクト・マネジメントの略であり、プロジェクトを成功裏に完了させることを目的に行われるさまざまな活動のことをいう。
現在では大規模建築やスペースシャトルの打ち上げからソフトウエアの開発、イベントの開催まであらゆるビジネスシーンで用いられており、全ビジネスマンにとって必須のスキルとなっている。
本書はこのPMの基本理論を、通勤大学の「1テーマ見開き2ページ完結 図表付き」のコンセプトを踏襲して、わかりやすく解説。
初めてPMを学ぼうとするビジネスマンには最適のテキストである。また全体の構成をPMの国際標準であるPMBOKに準拠しているので、PMの国際的認定制度PMPの受験用テキストとしても有効である。
通勤大学文庫の新シリーズ「図解PMコース」の第2弾。前作「理論編」で学んだプロジェクトマネジメントの知識やツール、技法を、「いつ」「どこで」「どのように」使っていくかを、実際のプロジェクトの各ステップに沿って、わかりやすく解説する文字通りの「実践編」。
本書では、「理論編」で学んだプロジェクトマネジメントの知識やツール、技法を、「いつ」「どこで」「どのように」使っていくかを、実際のプロジェクトの各ステップに沿って、わかりやすく説明する。
誠実、真摯といった人間の徳目をあらわす言葉に「インテグリティ」がある。リーダーにとって、仕事の能力以上に大切な素養と言われるのがこのインテグリティである。
本書は、素養を身につけるために必要とされる六つの資質(信頼を確立する/現実を認識する/成果を上げる/逆境を受け止める/成長・発展する/自己を超える)の磨き方を精神科医の著者が自分の経験を元に解説する。
インテグリティな人になるための6つの資質―1.信頼を確立する、2.現実と向き合う、3.成果を上げる、4.逆境を受けとめ、問題を解決する、5.成長・発展する、6.自己を超え、人生の意味を見つける。「インテグリティ」がぶれない軸をつくる。
本製品は、プロジェクトマネージャーやプロジェクトのメンバーの方、業務の効率化や生産性の向上を目指したい方にむけて、専任の講師陣による講義のビデオ映像とプロジェクトマネジメントの実践に即したテキストで、現場で活かせるプロジェクトマネジメントのノウハウを学べる学習ソフトウェアである。
“標準10のステップ”という体系化されたプログラムにのっとり、会社のプロジェクトをより効果的にするだけでなく組織のフラット化、プロセスの透明化、“学習する組織”への変革、ナレッジ・マネジメントなど今日のビジネス・ニーズにお応えできるような構成となっている。
PMP資格維持に必要になる60PDUのうち、「15PDUの証明書」。または、PMPの受験に必要な35時間の研修のうちの「15時間分の学習証明書」を取得することが可能。
プレゼンテーションの本来の目的は「動機づけをする」「意思決定を促す」「承認を得る」といった、相手に行動を促すことである。
本書では、プレゼンの基本スキルとして『個性』『計画』『デザイン』『発表』の四分野を挙げ、また実際のプレゼンに必要不可欠な要素として『感情のコントロール』を紹介することで、真の目的を遂げるプレゼン術の基本について解説する。
本書では、本当に伝わる英語プレゼンテーションを行うための単語・言い回し・ジェスチャー・ポスチャーから論理的構成術までを網羅し、実際に行われたプレゼンテーションを基にした事例集を収録している。
プロジェクト成功のために本気で心血を注いだことのあるビジネスパーソンには、語るべきプロジェクトがある。21人の実例と教訓はPMの真髄を明かにしてくれる。
★弊社取締役、後藤年成も記事を執筆しています。