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PMO

Project Management office の略。詳細はプロジェクトマネジメントオフィスを参照。

事務局

事務局とは、プロジェクトにおいて事務作業や庶務作業を行う組織のことである。プロジェクトによっては、PMOと同義語として使用していることもある。弊社では、事務局とはPMOの作業の一部で、事務局型PMOとして役割とその作業内容を定義している。

ERM (Enterprise Risk Management)

ERM(エンタープライズリスクマネジメント)とは、全社レベルでのリスク管理手法を指します。各企業が事業を遂行していく中で、発生するリスクを統合的にコントロールし企業価値向上に繋げていく活動を指す。
各プロジェクト内で行われるリスク管理は、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)が運用を行い。事業部単位で行われるリスク管理は、PMO(プログラムマネジメントオフィス)が運用を行い。エンタープライズリスクマネジメント(ERM)は、EPM(エンタープライズプロジェクトマネジメント)にて行うイメージを持って頂くと理解がし易い活動となる。
ERMという言葉は、2004年に米国トレッドウェイ委員会組織委員会(COSO)がCOSO ERMフレームワークを公表したことで、広くERMという言葉が使われるようになった経緯がある。

エンタープライズリスクマネジメント

ERM(エンタープライズリスクマネジメント)とは、全社レベルでのリスク管理手法を指します。各企業が事業を遂行していく中で、発生するリスクを統合的にコントロールし企業価値向上に繋げていく活動を指す。
各プロジェクト内で行われるリスク管理は、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)が運用を行い。事業部単位で行われるリスク管理は、PMO(プログラムマネジメントオフィス)が運用を行い。エンタープライズリスクマネジメント(ERM)は、EPM(エンタープライズプロジェクトマネジメント)にて行うイメージを持って頂くと理解がし易い活動となる。
ERMという言葉は、2004年に米国トレッドウェイ委員会組織委員会(COSO)がCOSO ERMフレームワークを公表したことで、広くERMという言葉が使われるようになった経緯がある。

工事進行基準

工事進行基準とは、2009年4月より導入される会計基準のことを指す。
工事(開発)の進捗度合いに応じて工事(開発)に関する収益と原価を計上し、各会計期間に分配する方法。
従来のシステム業界の多くは、工事完成基準と呼ばれる考えで売り上げを計上してきた。工事完成基準は工事が完成し、引き渡しが完了した日に工事収益を認識する事を指す。
今回の変更に伴いシステム業界は、より進捗管理が厳密に実施出来る体質に変革をする必要がある。
進捗度を表す方法としては原価比例法(工事原価の見積もり総額に占める実際原価の割合から進捗度を導く方法)や定量的なアウトプット割合や実工数などから求める(EVM)方法がある。
工事進行基準を適用するに当たり、プロジェクト状況の見える化も同時に行われないと何故そのような状況になったのかといった原因把握が出来なくなる為に、プロジェクト管理プロセスの導入は必須事項でもある。
今後、プロジェクト管理プロセスを導入定着化する役割を担っているPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)は、プロジェクト体制を構築する際に、始めから用意されていくべき組織となっていくと予想される。