実務に即したeラーニング

Posted by A.T on 8月 26, 2010
プロジェクトマネジメント / No Comments

今回は弊社のプロジェクトマネジメントeラーニングのご紹介をしたいと思います。

弊社はPMIのR.E.P.(公式認定教育機関)であり、PDU発行対象のトレーニングを提供しております。PMP等の資格取得の目的で学習いただけるのはもちろんですが、実際に日々プロジェクトで働く上で悩みや何かわからない事がある方にもぜひ受講していただきたいと思っています。

弊社のトレーニングの大きな特徴は、実際のプロジェクトに即した問題、課題を数多く扱っているという点にあります。
実際にPMIのR.E.P.の審査を受けた際、レビューアーの方にもトレーニングの実用性を高く評価していただいています。
単なる知識を伝えるだけの内容のものが多い中で、PM基礎のコースにも関らず、実際の現場にすぐに活用できる知恵がふんだんに盛り込まれていて、また事例についてもよく工夫されており、理解、納得を促進してくれる教材、と言っていただきました。

私見ですが、「○○PDUを一気に取得!」等、PDU取得だけを主な目的としたeラーニングはたくさんありますが、実務で行かせる知識・スキルの習得を重視したトレーニングはそれほど多くないのではないかと思います。

トレーニングを受けるからには、机上の空論にならず確実に自分の知識・スキルとして定着させることが重要です。弊社でもその点に注意してトレーニングを開発しています。

『プロジェクト管理基礎』は、プロジェクト管理の経験がない方、経験が浅い方、また
今まで自己流のプロジェクト管理を行ってきたので基礎から学びたい方に最適なトレーニングです。

無料体験版も提供しておりますので、ぜひ一度トライアル受講してみてください。

(上記リンクをクリックし、「体験学習」→「受講」→「無料体験版」と進んでください。)

 
某研究所によるeラーニング市場に関する調査によれば、優秀な人材を低コストで育てるという企業の方針は変わらず、今後も市場は堅調を維持する、という予測が出ています。時間や場所に左右されず、必要な知識・スキルを集中して学習することができるeラーニングは、これまでの集合研修型の学習に代わり、より需要が増してくるのではないでしょうか。

今後より質の高いeラーニングを提供していきたいと考えておりますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせいただければと思います。

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強さと穏やかさと

Posted by A.T on 2月 04, 2010
プロジェクトマネジメント / No Comments

みなさん、こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

ここ数週間は貴乃花親方の理事選出馬問題がニュースを賑わせていました。
私も普段は相撲にはあまり興味がないものの、貴乃花親方の出馬への強い決意、改革への強い思いを目にしながら、思わず事の成り行きを見守っていましたが、最終的に絶対不利と言われていた貴乃花親方が理事に当選したと知ったときは、一門を離脱してまでも自分の思いを突き通すその強さにただただ感嘆するばかりでした。

他の人の意見をただ非難するのではなく、また周囲に迎合するのではなく、古い体質の相撲界を何か改革してくれるのではないかという期待感があったからこそ、一門の総意に反してまで貴乃花親方に投票し、当選という結果になったのだと思います。

プロジェクトにおけるPMOの役割にも似たようなことがあるのではないかと思います。
新しいルールを導入したりすると、なぜ今までのルールではだめなのか、批判されることも多いですが、そうした批判に対してただ決まったことなのでとルールを押し付けるのではなく、批判を聞き入れた上で正しいことにしたがってもらうように言うべき時は言う、そのような強さと穏やかさがPMOには必要なのではないかと思います。

 

物静かな面持ちと、内に秘めた強さを併せ持つ貴乃花親方に見習うべきことが多いと感じた数週間でした。

休暇前の事前調整

Posted by A.T on 9月 25, 2009
プロジェクトマネジメント / No Comments

皆さんこんにちは。9月の連休はいかがお過ごしでしょうか?平日を挟んで最大で9連休ということで、どこか旅行に行かれた方も多いのではないでしょうか。

通常どのような仕事でも、休暇予定は他のメンバーと調整して決定し、自分が担当している作業の引継ぎを十分に行ってから休暇に入ると思いますが、大きなプロジェクト等でメンバーが多い場合は、チーム内では調整できてもチーム間やプロジェクト全体で予定を調整するのは困難です。

そのため、例えばプロジェクトで重要な会議があったのに必須のメンバーが休暇で出席できずに作業が進まなかったという事態を引き起こす可能性もあるかもしれません。

以前いたあるプロジェクトでは、そのような事態を避けるために、夏季休暇などの長いお休み用にプロジェクト用の休暇一覧を作成し、事前にプロジェクトメンバーに休暇予定を記入してもらっていました。
PMOにて全員の休暇状況を把握し、特定のメンバーが休みの場合は他にどのメンバーが対応できるのか等を確認していたため、作業が滞るような大きな問題が起こることはありませんでした。

休暇中に電話で呼び出される・・・とまではいかないかもしれませんがお休みを十分に満喫するためにも事前の調整と十分な引継ぎは重要ですね。

ちなみに次に9月に大型連休が出現するのは、2015年らしいです。
毎年毎年あるよりも、たまにある長いお休みだからこそ楽しみも増えるかもしれませんね。

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