無事サービスイン!!

Posted by A.K-b on 3月 09, 2010
プロジェクトマネジメント / No Comments

先日、私達が参画しているプロジェクトが無事サービスインを迎えました。
プロジェクト成功の瞬間をみんなで感じることができ、今までの苦労が報われました。
何度味わっても良いものですね。

弊社メンバー含め、プロジェクトに携わった全員で助け合った結果、
成功することができ、みなさんに感謝です。ありがとうございました。

今回のプロジェクトはステークホルダーも多岐に渡り、立ち位置など困難でした。
はじめは、みんなが勝手にシュートを打つ組織の無いバラバラチームでしたが、
最後は、落ちているボール、落ちそうなボールを見つけた人が拾いあい、
まるでラグビーの様に全員スクラムを組み、問題を解決しゴールへ進みました。

会議(プロジェクト山場)での総責任者(取締役クラス)冒頭挨拶に私は感銘を受けました。
「テスト、移行まで無事来れたのはみなさんのおかげです。」
「本当にありがとうございます。」
と深々と頭を下げた姿を見てこの人のためにプロジェクトを成功させなければいけないと強く感じました。

今回出会った方とまたいつか、一緒に仕事が出来ることを楽しみにしてます。
お客様のため、弊社のためにプロジェクト成功を今後も続けて行きます。

話すことの大切さ

Posted by A.K-b on 10月 26, 2009
プロジェクトマネジメント / No Comments

こんにちは。あきらです。
最近私は社内、プロジェクトにおいてコミュニケーションの大切さを強く感じています。
会社、プロジェクトの規模が大きくなる程、コミュニケーションのロスは多くなります。
「メールしました」とかで報告が終わっていたり、「私はメールしました」など
メールを送信したことで解決(満足)した。誰かにお願いしたつもりになっているケースが
とても多いと思います。
社内、プロジェクトにおいても「メールで伝えたつもり。」これって一番悪い状況だと思います。
ちょっとした心配りや気遣いでこの様なコミュニケーションのロスは削減できるのではないでしょうか?

プロジェクトでもメール文化が多くなってきています。
しかし、そんな時こそ、「○○さんメールしたので見て下さい」とか些細なことですがとても重要でかつ、親切心が必要なのかなと思うこの頃です。
重要なメールの場合はメール後に電話するだけでコミュニケーションのスピードは断然早くなります。

PMOとしてプロジェクト内のコミュニケーションにも気を配り必要に応じ会議体整理、エスカレーションフロー(意思決定)など整理する必要があります。

人と人はお互いに話すことで理解し合える部分があり、それがとてもお互いに大切なことではないでしょうか?

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