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| コースタイトル | リスクマネジメント・トレーニング |
|---|---|
| 学習形態 | 集合研修 |
| コース概要 |
プロジェクトの一管理手法として、課題管理や問題管理と混同されがちなリスクマネジメント。単に思いつくリスク事象を挙げて管理しても管理負荷が増えるだけです。 本コースでは、プロジェクト・リスクを本質的に捉えて、あえてリスクそのものではなく気づかないうちにプロジェクトの方向性に重大な影響を与えるアサンプション(前提条件)などを扱います。 そこからリスクについて何をマネジメントしていけばよいかを体系的に学んでいきます。 |
| 到達目標 |
●リスクマネジメントの実践に必要な体系的知識を学び、プロジェクト・リスクについて本質的なアプローチを認識する。 ●課題管理、問題管理型のリスク管理をさらに進めて、リスク(不確定要素)の未然防止を図るマネジメント手法を習得する。 ●実例を基にしたラーニング課題をワークショップを通して自ら考え、実践的な アプローチを体得する。 |
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対象 (こんな方にお勧め) |
●プロジェクト・リスクへの対応に問題を抱えているプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、プロジェクトメンバー ●プロジェクト・リスクマネジメントを体系的に学び、実践的な手法を身につけたい方 |
| 前提知識 | 特になし |
| 受講料 | お問い合わせください |
| 学習期間 | 1日(7時間) |
| コース内容 |
はじめに ~リスクマネジメントの疑問点から ◆セルフ・アセスメント~リスクマネジメントのアプローチ 1.プロアクティブ・リスクマネジメント ・標準的なプロジェクト・リスクマネジメント ・リスクマネジメントのアプローチ ・不確実性へのアプローチ ・リスクとアサンプション(前提条件) ・アサンプション・マネジメント ◆ワークショップ:アサンプション(前提条件)・マネジメント グループ討議/グループ発表 講評/まとめ 2.リスクマネジメントの本質 ・リスクマネジメントの3つの誤解 ・リスクマネジメントを理解するための3つのポイント ・リスクのモデル化 ◆ワークショップ:リスクのモデル化 グループ討議/グループ発表 講評/まとめ 3.リスクマネジメント実践に向けて ・リスクマネジメントに必要な考え方 ・リスク・コミュニケーション ・リスクマネジメント計画の立案 ・リスクマネジメント計画プロセス ・リスクマネジメント計画書 ・リスク対応計画と戦略 全体の講評/まとめ 研修の振り返り |
| 留意事項・備考 | 特になし |
| お申込み方法 |
誠にお手数ですが、以下情報をご記入の上training@mgmtsol.co.jp迄メールをお送りください。その後のお手続きについてご連絡させていただきます。 ①受講希望コース名 ②名前 ③ふりがな ④企業・団体名 ※個人の方は「個人」とご記入ください。 ⑤所属・部署名 ⑥email ⑦電話番号 |
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