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【新卒採用ブログ】キャリアプランの立て方について

2016.04.08

こんにちは! マネジメントソリューションズのブログ担当です。

4月になり、就活も本格化してきましたね。就活をしていると今まで自分が訪れたこともなかった場所に行く機会も多くなるかと思います。私は方向音痴のため、会場に着くまでいつもハラハラしておりました。緊張している時に深呼吸をすると効果的だと言われていますが、呼吸、心拍、体温のうち自分唯一コントロールできるものが呼吸だからです。特に面接がある日は緊張してしまう方も多いのではないのでしょうか?そんな時は桜を見上げて深呼吸をしてみると気持ちが落ち着くかもしれませんので、是非お試しください

参照元:http://agarisho-p.blogspot.jp/2013/11/blog-post_1634.html


さて、今回は「キャリアプランの立て方について」お伝えします。キャリアプランと言われると皆さんはどんなものを想像されますか?「自分の夢を実現するためにより具体的なプランを立てなくてはいけない!」など硬く考えるかもしれませんが、肩の力を抜いて考えてみてください。


まず初めに、なぜキャリアプランを考える必要があるのでしょうか。それは自分の夢の方向性を決めるために大切だからです。例えば、「世界一になりたい!」という夢を持っていたとします。でも「世界一」というのは抽象的すぎるので、どんな方向の世界一なのかを決めないと自分はどんな知識が必要なのか、どこに向かって努力をすればいいかわからないと迷ってしまい、迷子になってしまう可能性が高くなります。なので、自分の行きたいと思う方向性を決めることこそがキャリアプランなのです。一方で、「計画的偶発性」(プランドハップンスタンス)というキャリア理論でも「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定させる」と言われていますが、「変化の激しい現代においてあらかじめキャリアを計画したり、計画したキャリアに固執したりするのは非現実的」であるとスタンフォード大学のクランボルツ教授は唱えています。ですので、計画通りには進まないと理解した上で漠然とでもいいので、「こういう仕事がしたい」や「こういう感じになっていたい」という方向性は定めておくことが大切ではないでしょうか。細かいキャリアプランに関しては、自分が好奇心を持って行動をしていればチャンスはいくらでも手に入れることができるため、偶然は必然に変えることもできるといわれています。


ただ、キャリアプランが決まってないからといって焦る必要はないと思います。なぜならキャリアプランを考える上で経験を積むことも大切ですし、自分はどんなことに向いているのか、自分を知る必要があるため、キャリアプランを立てるには時間がかかるものだからです。ここで誤って捉えて頂きたくないのは、キャリアプランを作ることには時間がかかるとお伝えしましたが、かといって何もせずに待っていれば自身のキャリアの方向性が決まるものではありません。今から何となくでも考え必要はあると思います。何も考えずに夢ばかり想像していては実現性が低いといえます。


ではキャリアプランはどのようなポイントを意識して立てればよいのでしょうか。最初に取り掛かるのは、自分はどのような方向で活躍したいのかを考えることです。それがたとえ小さなものであってもいいので、考えて想像してみることが大切です。自分で考える上で必要な要素としては自己分析をするようにキャリアアンカーなどのフレームワークを利用すると取り組みやすいかと思います。参考までにどんなものなのか簡単にご紹介します。キャリア・アンカーとはキャリア理論の一つで、キャリアに関する自己イメージを指し、3つの側面があるとされています。


・能力:自分ができること
・欲求:自分がやりたいこと
・価値観:自分がやるべきこと


これを基に自分がキャリアを考える上で変わらない核となるものは何かを考えてみましょう。また、この他のフレームワークを使って自分の現在値を図ることで、今後どのようにしていくか、何が不足しているのかを明確にすることができるかと思います。この時に客観的な意見を取り入れるため、先輩、上司、同僚に意見を聞くことは良いことだと思います。注意したいポイントとしては、自分で考える段階で人の意見を聞かないことです。なぜなら、自分の目標を考えていない時点で他人の話を聞いてしまうと、その聞いた人の話に影響され、先入観が生まれてしまう可能性があります。前述したように、まずは肩の力をるいて、自分でプランを考えてみましょう。

参照元:http://www.jacca.jp/article/13336285.html

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