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我が家のリスクマネジメントTry&Error

2016.05.19

「旅行は実際に行くことはもちろんのこと、計画段階が楽しい」

そういえば、そんなタイプの人間だったなと、最近、懐かしく思うことがあった。

何が起きるか分からないから、とりあえず、出たとこ勝負、
「なんくるないさ~」スタイルにいつからか完全に方向転換していた。

そんな方向転換をもたらしたのは間違いなく我が家の4歳と1歳のメンズ。
彼らはこちらの計画なんてお構いなし。

例:ある一言が気に喰わなくてふてくされて部屋に引き篭もる
例:今日はふりかけご飯じゃないとイヤだとストライキ

計画変更リスクを回避することはほぼ困難なので、こちら側は何か起きる前提で
基本的には受容する余力を残しておくことで備える。

ただ、そうはいっても、常に受容できるとは限らない。

たとえば平日の朝。
2人を保育園に送ってから出社しているが、数分の出遅れが命取りになる。
「時間がないんだから早く!!」とつい大きな声を出してしまう。

しかし、「時間がない」のは父都合であって、
彼らにとってそんな風に怒鳴られることは理不尽極まりないことなのかなと
ふと冷静に思い、リスク対策を見直し。

今回は我が家のリスク回避策Try&Errorの一部をご紹介。

【回避策①】
行動1つ1つに目を光らせるのではなく、自分でコントロールできる余地を残して任せる。

例:~時までに食事と着替えが終わってる状態にして欲しいと伝える

<導入効果>
食事はほとんど手つかずのまま、時間枠の大半が経過していること多々。

【回避策②】
早く終わった人が勝ちというルールの元、行動をゲーム化する。

例:競馬のファンファーレが鳴ると靴下履き競争を始める

<導入効果>
意外とこれが効果的ですんなり靴下を履き、玄関に行って靴を履くところまで一気に流れていく。
2人は玄関でスタンバイOKなのに、父はまだパンツ一丁だったなんてことも多々。

最近の悩みはどのタイミングでファンファーレを鳴らすか。

あれこれ楽しみながら。。。Have fun!!

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