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我が家に立ちはだかる壁

2016.07.07

 

先週の土曜日の7月2日が一年365日のちょうど真ん中の日でした。

今日は7月7日。(七夕ですね。)

一年の 折り返しがスタートし、早5日が経ちました。

もう?半分、まだ?半分。。。。

 

今年の初めに立てた目標はどこまで達成できているかな、と自問自答。

 

そんな我が家は今年の4月に大きな転機を迎えました。

息子が保育園を卒業し、小学生になったのです!

 

息子が小学生になったら、朝の登園や夕方の降園の送迎がなくなるので

(と、言っても娘がまだ保育園児ですが…)

費やす時間が1人分となり、少しはバタバタ感がなくなるのかなと思っていました。

 

が、しかし!

私の前に高く険しい壁が立ちはだかったのです。

ぶつかってみて初めて分かる壁の厚さ。

 

【第1の壁:お迎えの時間】

放課後を学童で過ごして、18時15分に強制下校。

小学1年生の足で、トボトボ歩いて帰ってきても、帰宅は18時30分。

まだ1人でお留守番が出来る訳もなく、、、18時30分には私も帰宅完了が必須となる。

 

補足:

保育園時代は夕食付きで最大21時まで預かってくれていたので、

急な会議や残業の場合でも会社を20時に出ればなんとか間に合っていた。

(これがいわゆる代表的な小1の壁)

 

★我が家の解決策★

1.仕事を持ち帰ることとし、

息子の帰宅までに帰宅できるよう仕事を切り上げ、帰宅する。


※だいたいは子どもと同時のギリギリ帰宅!


2.これまで土曜日に行っていた習い事を平日にシフトさせることで、

息子の帰宅時間を遅らせる。


3.シッタ—さんとの定期契約で自分の裁量で帰宅できる曜日を作る。

 

【第2の壁:子どものフォロー】

小学校からの連絡は全てプリントである為、プリントの受け渡しが生命線なのに、

クシャクシャになったプリントが数日の時を経て

ランドセルの底から発掘されることが多々あり、

持ち物の準備など子供のフォローが後手に回る。

また、2人が別々の目的地(小学校と保育園)へ向かう為、

今までの同じ目的地の準備x2人分よりもはるかに慌ただしい。

 

★我が家の解決策★

1.子供との会話を楽しみながら、

今日の出来事や明日以降の準備物などのヒアリングする。


2.帰宅後、すぐに当日配布されたプリントをファイリングすることを約束事とする。

 

【第3の壁:時間に対する感覚】

小学校は始業時間までに登校しなければならないが、保育園は準備が整い次第でよかった為、

時間に対する感覚を変える必要がある。

  

★我が家の解決策★

1.時間の感覚を身につけさせるために、

毎朝定刻に起床→支度→朝食→登校の流れを覚えさせる。


2.ハプニングが起こることもあるので5分前行動を意識させる。

 

【第4の壁:行動範囲】

登下校時や休日のお友達との遊びなど子どもだけの時間が増え、

親の目が届かないところが格段に増える。

その目の届かないところの状況は息子本人の口から聞くことしかできない。

  

★我が家の解決策★

1.保護者会やPTA行事などに積極的に出席し、学校生活の様子を知れる機会を増やす。

2.ママ友との情報共有を密に行う。

 

この様々な壁を乗り越えるべく、

4月から7月の4ヶ月間は目まぐるしく悪戦苦闘の毎日でした。

ようやく、最近になって回り始めたなと実感する日々です。

 

そして、間近には【第5の壁:夏休み】が迫ってきています。

夏休み中は終日学童で過ごすのですが、給食がない為、毎日のお弁当作りが待っています。

やはりこの壁もぶつかってみないと厚さは分からないでしょう。

とはいえ、息子にとっては初めての夏休み。

充実した楽しい夏休みを過ごして欲しいので、この壁も全力で乗り越えて行きたいと思います。

 

これからさらに成長し、ステージが変われば、

新しい壁が次から次へと立ちはだかってくると思います。

結局、子どもは親の心配をよそに、子どもなりに壁を乗り越え、

場数を踏むことによって自ら逞しくなっていくものなのかもしれせん。

長い目で見れば、子どもが自分のことは自分でできるように導いてあげることにより、

親子で一緒にというのが一番の壁の乗り越え方なのかもしれないですね。

 

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