Staff Blog
社員ブログ

PDUを取得するには ~PDUのカテゴリ~

2016.09.07

PMI認定の国際資格であるPMP(Project Management Professional)を維持していくためには、資格取得後3年毎に60PDUを取得し、PMI本部に申請する必要があります。本ブログでは、この60PDUの内訳カテゴリについてご説明します。

*2015年12月から各カテゴリで申請できるPDUの上限が変更になります。
詳細は、こちらのPMI日本支部の説明をご覧ください。

 

PDUのカテゴリは大きく分けて、【教育区分】と【ギブバック区分】があります。

【教育区分】⇒最低35PDU
A:PMI支部、PMI登録教育機関(R.E.P.)、PMI認定のスタディ・グループ(PMI本部のスタディーグループ)
B: 大学におけるプロジェクトマネジメント教育など
C: 自習

*教育区分の35PDUの内、サブ・カテゴリーで「リーダーシップ」8PDU、「テクニカル」8PDU、「ストラテジック&ビジネス」8PDUは必須。残り11PDUはどのサブ・カテゴリーから取得しても可。

 

【ギブバック区分】 ⇒上限25PDUまで
D:PMI知財の新規開発など
E:PMIのボランティア活動
F:PM実務(職場でのPM関連活動)⇒最大8PDU

 

PDU発行できるトレーニングを提供している会社は、R.E.P.(Registered Education Provider)と言われており、上記でご説明した通り【教育区分】としてPDUを発行できます。

R.E.P.はPMI日本支部のWebサイト上でも確認できるほか、PMI本部のWebサイト上でも検索可能です。

PMI本部のWebサイトから検索する際は、CCRシステム上で「Search Activities」→「Providers」→「Search」→「Country」のRegionで
Japanと入力し、ActivityProviderで「R.E.P.」を選択し検索すれば表示されます。

 

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

弊社はR.E.P.としてPMIにより、PDUを発行することを認められている会社です。
時間、場所に影響されないeラーニングで、1PDU=約1,000円でPDUを取得することが可能です。
また、これからPMPを受験する計画のある方には、受験に必要な35時間の条件に充てられる「学習時間」を発行できます。
(コースによっては、既にPMPを保有している方向けのPDUのみ発行できるコースもありますので、お申込みの際条件の箇所をご確認ください。)

⇒PDU発行eラーニングのラインアップはこちらから

リスクマネジメント、ロジカルシンキング、コーチング&コミュニケーション、スコープマネジメント、プロジェクトマネジメントケーススタディ・・・その他多くのコースをご用意しています。

【特徴】

・1PDU=1,000円の低価格

・PDU・PMP受験のための受講時間、ITC実践力ポイント発行可能

・システム上でお支払い後(クレジットカードのみ)、即時受講開始可能

・PDU証明書発行は、受講修了後7営業日以内

 

⇒PDU発行eラーニングのお申込みはこちらから

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

弊社トレーニングに関してのお問合せ: training@mgmtsol.co.jp

 

Our Business

Contact