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社員ブログ

【新卒採用】新卒コンサルタントの座談会を掲載しました

2016.09.15

2012年に開始した新卒採用も、今年2016年で5期目を迎えました。
初年度4人から始まった新卒者の人数も少しずつ増え、今年は10名の入社がありました。来年2017年度は10名(決定)、2018年度は20名の採用を予定しております。

弊社は“プロジェクトマネジメント”に特化したコンサルティングを行っており、その他の多くのコンサルティング企業とは異なるサービスを提供しています。新卒採用で学生の方に弊社のご紹介をする際に良くご質問いただくのが、“数多くの会社からなぜこの会社を選んだのですか?” “仕事をしていてどこにやりがいを感じますか?”という内容です。

 

そこで、今回は現在「プロジェクトマネジメントコンサルタント」として活躍する3名の新卒入社社員に、座談会形式で仕事の魅力等を語っていただきました。

 

座談会参加社員

大内  new_新家 new_佐藤愛写真

S.O          A.S         A.S

2013年 新卒入社           2013年 新卒入社   2014年 新卒入社

心理学部心理学科   学芸学部       グローバル・メディア・スタディーズ学部

 
Q. 株式会社マネジメントソリューションズ(以下、MSOL(エムソル))の魅力は何ですか?

M.S社員の方のモチベーションがすごく高く、みなさん何かしら目標を持ってMSOLに入社している感じがします。それぞれセルフビジョン(夢)を持っていて、お互い協力し合って困っているところを助け合えるというところが魅力だと思います。

 

S.OMSOLの魅力は会社の雰囲気だと思います。色んな会社を見ると、先輩との上下関係がすごくはっきりしている会社もありますが、風通しが良いという言葉がありますが、MSOLは社員同士が非常に近い会社です。しかし、上下関係が緩くなっているわけではありません。何でも先輩の方々と話せて、相談に乗ってもらい、将来のことを語ってもらうことで、モチベーションが上がります。

新卒座談会_01

 

 Q. なぜ弊社を選んだのですか?

M.S 会社説明を聞くまでは、そもそもPMOという言葉自体も知りませんでしたが、

「コミュニケーションのハブ」、「かゆいところに手の届く存在」であるPMOというプロフェッショナルという仕事の仕方に惹かれました。
A.S: 自立した人生を送るためのスキル(マネジメントスキル・問題発見能力・コミュニケーション能力等)を身に付けられると考えたため、MSOLを選びました。

また、社員の方々と面談を重ね、話しやすさにとても魅力を感じました。              左手前:A.S 左奥:M.S 右:S.O

S.O チャレンジして成長できる環境があったことと、出会った社員全員と一緒に働きたいと素直に感じたからです。特に、後者は私が就活時に大切にしていた観点でした。どんなことも、人と人との繋がりから成り立っています。ここを疎かにする会社は、商品やサービスがどんなに良くとも、必ず衰退します(※私見です)。MSOLは、面接や面談を繰り返す中で、この点を非常に重要視していると感じました。そして、将来自分のやりたいことを話すと、全く否定をせず、どんどんチャレンジしていこう!と後押ししてくれたのです。したがって、私は入社を決めました。

 

Q. プロジェクトマネジメントコンサルタントとして、今までどのようなお客様をご支援していますか?

S.O入社して2社のお客様を支援しています。1社目はクレジット関係のプロジェクトで問題を抱えていました。プロジェクトメンバーも総勢100名ほどいたので、日々起きる問題をヒアリングし解決策を提案し一緒に解決することに非常にやりがいを感じていました。自分の成長を毎日感じる日々でした。

2社目はグローバル企業です。日本が中心となりUS、ヨーロッパと連携してプロジェクトを進める必要があります。各国の習慣、文化を理解したうえでのコミュニケーションが求められますが、非常に刺激的です。

 

A.S私は今まで3社のお客様を支援しています。1社目は航空業界のお客様です。入社後初めてのプロジェクトだったので、右も左も分かりませんでしたが、先輩に教えてもらい、お客様から「ありがとう」と言ってもらえたことを今でも覚えています。2社目は自動車業界のお客様で英語を使いヨーロッパと連携し問題解決することで相手の話を理解する力、説明する力が養われました。3社目は社会インフラのお客様にいます。
M.S私は今まで2社のお客様を支援しています。1社目は自動車業界のグローバルプロジェクトの支援でした。入社後初のプロジェクトがグローバルプロジェクトで緊張しましたが、先輩社員のフォローもあり非常に良い経験になりました。2社目は大手SI企業の支援をしています。100名以上のプロジェクトメンバーが成功に向け仕事をする中でチーム間の問題を自分で見つけ、後手にならないように解決していく、スピードと緊張感がある中で日々成長を実感しています。

 

 

 

新卒座談会_02

左手前:A.S 左奥:M.S 右:S.O

 

Q. PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)としてプロジェクトではどのような仕事をしていますか?

M.S私は今、個別PMOという立ち位置にいます。個別PMOとは、1つのプロジェクトに集中して関わる立場のことです。プロジェクトの規模はだいたい50~60名で、お客様先にPMOの部署があり、そこの部署にいる人たち5名と一緒に仕事を進めています。プロジェクトマネージャー(PM)とPMOとプロジェクトの中の各チームのチームリーダーたちとプロジェクトを成功させる立場にいます。

実際に私が行なっているのは、プロジェクトの中のタスクの消化状況(進捗)や、今現在プロジェクトの進行を妨げている問題(課題)、将来的に問題となる可能性のある事柄(リスク)の管理です。具体的には、タスク管理表の更新漏れや課題の優先度に認識の違いがないかをチェックし、作業担当者へ確認する作業を行なっています。基本的には各チームのメンバーで課題の管理はしてもらっています。ですが、予定通りに進んでいないタスクの管理やフォローを事前に行い、問題が起こらないように作業を進めてもらう活動をしています。

 

A.S私は今、プロジェクトのマネージャークラスの人が集まる会議をどのように進めていくかを考えています。あとはM.Sさんの言ったような、進捗や課題の管理をしたりしています。課題の管理のために、ドイツにいる社員さんへ国際電話をかけたりしています。(笑)最初は全然仕事をしてくれない雰囲気だったのですが、プロジェクトを成功へと導いていくためには、それを徐々にしてくれる雰囲気に変えるようにする雰囲気作りが不可欠だと感じました。なので、課題管理が主な目的ではあったのですが、指示をするだけといった表面的な解決を行うのではなく、その方が仕事をしたくなるように働きかけるといった、一歩踏み込んだ解決策を実施するまでに気付いたら至っていました。

 

S.O僕は1つのお客様先で色々なプロジェクトをかけ持っていて、それぞれのプロジェクトで違う役割を果たしています。1つはシステムプロジェクトで、システムを作っている人たちの進捗の管理や、会議で議事録を書いたりしています。もう1つは、プロジェクト管理と言って、何十個もあるプロジェクトの全体管理をしなければいけないポジション(部門PMO)にも入っています。全体のプロジェクトの進み具合を見ながら遅れているプロジェクトのリーダーに遅れている原因についてヒアリングして、そのままだとまずいところと対策をどうするかを話すところまで一緒にやります。実際にその対策を実行に移すところはリーダーに任せないといけないのですが。なので、本当に1つの会社で色々なことをやっています。

 

Q.弊社でなければできないこととは何だと思いますか?

A.S:お客様に寄り添ってご支援をするという点が、MSOLの特徴だと思います。以前、お客様から以下のようなお言葉を頂きました。「課題解決の方法を考えるだけでなく、一緒に対策を打ってくれるのでとても助かる。」お客様の役に立ちたいという想いが通じているのだと思います。

 

M.S:第三者という立場から客観的に、お客様に寄り添った形で課題解決に取り組み、プロジェクトを成功に導けることが、MSOLの強みだと思います。お客様の自社内でPMOをアサインする事も出来ると思いますが、MSOLが参画する事でより意思決定がスムーズになることを期待されていると感じます。もちろん、多くのプロジェクトを成功させてきたマネジメント経験やナレッジについても、お客様は期待していると思いますが、MSOLメンバーの丁寧なコミュニケーションや真摯に仕事へ取り組む姿がMSOLを必要として下さるお客様の心に響くのではないでしょうか。

 

S.O  一言で言えば、MSOLがお客様にとって”女房”のような存在になっているからです。たまにしか会わない知り合いに、悩みを言っても、上っ面な答えしか返ってきませんよね?一方、常に一緒にいて、楽しい時も苦しい時も一緒に乗り越えた女房は、頼り甲斐がありますし、どんなことでも相談できる存在だということが分かるかと思います。そして、MSOLはまさに”女房”だと思います。常に傍で支え、お客様と一緒に沢山悩みながらも、しっかりと問題解決へ導く。これが、お客様がMSOLを必要としてくれる理由だと感じています。

 

Q. どのような時に仕事にやりがいを感じますか?

A.S最初に入ることになったプロジェクトが、コミュニケーションをすることがメインのプロジェクトでした。どういうことかというと、プロジェクトメンバーである中国人と日本人との間に入って、意思の疎通を図るパイプの役割をしていました。そのプロジェクトが成功に終わった後、中国人の方が涙を流しながら、「あなたがいなかったらこのプロジェクトは成功しなかったです。」とおっしゃってくれました。その時は役に立てたなと思えたのと同時に、やっていて良かったなと感じました。

 

M.S私も以前、A.Sさんが今入っているプロジェクトに入っていました。入った当初は、進捗の管理や、課題の管理などの管理形態が全然整っていない状態で、PMの手腕によりなんとかプロジェクトは動いていたものの、プロジェクト全体が可視化できていない状況でした。そんな中で、私はコミュニケーションハブとなって、コミュニケーションを円滑にしたり、日々プロジェクトの進捗確認、課題管理を着実に行うという役割を担い、その他メンバーの方達の努力もあり、プロジェクトの状況が次第に改善していきました。弊社がプロジェクトへ参画する前は、プロジェクトメンバーの思いがまとまっていない状態でしたが、弊社がPMOとして参画し、プロジェクトメンバーの間に入り込みコミュニケーション等を改善することで、皆プロジェクトの成功に向けての思いが次第に一つになっていくのを感じ、このプロジェクトに私が入って良い影響を与えられているなというのはやりがいとして感じられました。

 

Q. どのような人が活躍できると思いますか?

A.S私は、気配り・心配りができる人だと思います。

 

S.O私は、自分の価値を高めることを続けられる人だと思います。それは、知識の習得であり、先輩の技を盗むことであり、顧客の要望に応えていく執念や、完璧なものしか提供しないという強い信念かもしれません。

 

M.S先を見通す力を持っていることも大事だと思います。活躍している人は常に次のステージを見据えて努力をしていると思います。

 

Q. 今就職活動中の学生の皆様へのメッセージをお願いします

 

M.S: 就職活動は、自分がどんな軸でこれまで、選択を行ってきたか振り返るよい機会だと思います。わくわくする事、達成感を感じる事など自分の軸を信じて頑張ってください!

 

A.S: MSOLに入社し、勉強熱心な社員に影響を受け、志を高く持つことができるようになりました。自分を高めてくれる環境に身を置くことで、自分に自信を持つことができるというのは、とても素晴らしいことだと思います。

また、楽しみながら仕事をするためにも、本来の自分の姿を出せる居心地の良い会社を選ぶことが重要だと思います。

人生の大半の時間を過ごす仲間たちと合うかどうか、人事の方や社員の方と話す機会があれば積極的に参加してみてください。

S.O:就活はまさに人生の岐路だと感じながら活動をしている学生さんが多いかと思います。しかし、どんな道を選んでも、そこに自分の意志があれば、それは全て正しいです。逆を言えば、そこに自分の意志がなければ、どんな道を選んでも間違いだと感じてしまいます。自分の気持ちに正直に、そして自分がワクワクするような道を選んでみてください。

 

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