Staff Blog
社員ブログ

素敵なリーマムライフ、のすすめ

2017.02.23

E.C


皆さんはリーマム、という言葉を聞いたことがありますか。

あるファッション誌が発信する、サラリーマン・ママのことをこんな風に言うのだそうです。
週5日勤務するママのことを、かつてはワーキングマザー(略してWM)と呼んでいました。
今やおしゃれに「リーマム」。
時代は変わりましたね。キャッチーな上に、ネーミングに濁点ナシ。
ワーキング、という言葉を思い切って外したのもすごいです。

弊社は社員のライフワークバランスに力を入れており、小さいお子さんを
育てている社員が多いです。ファッション誌が提唱する「リーマム像」とはほど遠い私です
が、これから働くパパ、働くママとなる皆さんに何かアドバイスできれば、と思い
このテーマを選びました。色々お伝えしたいことはありますが、今回は
子どものいる生活のマネジメントにテーマをおいて、3つ書いてみます。

1.結婚が決まったら、まずは住まい選び
素敵なリーマムライフは、生活していく場所選びからスタートです。
待機児童がなかなか減らない今、「家族で」生活していく場所選び、がとても重要です。
お互いの勤務先に通いやすい場所、夫婦どちらかの実家に近い場所など
選択肢はいろいろあります。でも、大切なのは

ー保育園に入りやすい地域か
ー小学校に進学した時、学区内に学童保育(民間含めて)があるか

どうかだと思っています。中学校は様々な選択肢がありますし、その頃になれば
子どもは自分で通学できます。共働きの親にとっては、子どもと過ごす時間が短いもの。
保育園や学童保育が充実していれば、子供にとって楽しい時間が増えていきます。

2.共働き生活を支える人脈着作り
どんなにケアしていても、子どもは予期しない時に病気にかかったり、ケガをします。
そんな時サポートしてくれる体制があると安心です。ご実家が近い方は親御さんに
頼めますが、そんな人の方が少ないはず。
私のおすすめは、ママ友・パパ友のネットワークを作ること。

3.11の震災の時、親友のママ友が地震直後に私に電話をくれて、
子ども達を朝まで預かってくれました。私の実家は仙台、父の実家が岩手なので
家族の安否確認もしなければならず、彼女のサポートは涙が出るほど嬉しかった、
忘れられません。

子ども達の保育園は、新しい園でしたので保護者会を立ち上げました。
小学校に上がってからは、同じ小学校に通うパパ友・ママ友と子ども達を招いて、
自宅を順番に訪問してホームパーティーをして交流を深めました。
お料理の得意なパパも多くレシピを教えてもらったり。お互いの仕事の話を
共有したり、学びの多い場でした。様々な子ども達の生活を通じて
得られたネットワークは、今でも私たち夫婦の大きな財産になっています。

3.相手(夫・妻)を思いやる気持ちを忘れない
様々なHow Toがありますが、子育てをする家庭において一番大切なことは相手
(夫・妻)を思いやることなのではと思っています。
日々の生活は余裕がありません。仕事が忙しい時に限って子どもは熱を出し、
お迎えに行かなくてはいけないこともしばしば・・・
このままではいけないと思い、1~2か月に1回、夫婦ふたりの時間を作るようにしました。
子ども達のこと、将来のこと、買い替えをしたい家電の話、色々な会話をしています。

ある調査によると、平日1日あたりたったの16分の会話が月収10万円と同じ程度の
満足度をもたらしてくれるのだそうです。これは平均であって、夫婦によって何万円の
満足度になるかは異なりますが、会話がもたらすものは、様々なメリットがあるという
ことですね。子育て真っ最中の方は、そんな時間も難しい!というのが本音だと思います。

直接、顔を見て話すことって、ホント大切なんだな、っていつも思います。

Our Business

Contact