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「やる」と「やらない」の壁を乗り越えろ

2017.03.09

M.F


「あれ、やったほうがいいんじゃないかな」
そう思ったままなかなか行動に移せないことは、多くの方に経験があるのではないでしょうか。
大きなこと、あるいは些細なことでも、「やる」と「やらない」の間には大きな壁があるように思います。

頭では、やったほうがいいなと思いながら、一歩が踏み出せないときはどうしたらいいのでしょうか。
私なりのオススメの乗り越え方をまとめてみました。


<対策1>モチベーションを作り出す
自己満足にしかならないことでも「達成したらご褒美にこれを買う」など付加価値を作る。
逆に「これを終えるまで、大好きなあれ(趣味や自分の得意なこと)をしない」と自分で決める。

<対策2>達成後のイメージを膨らませる
実行したら得る利益が小さいと思っていても、もしかしたらあれもこれも得られるかも、と夢を広げてみる。
または「これができたら、きっと次はあれにチャレンジできるはず」と次のステップを考えてみる。

<対策3>根本から考える
本当にやるべきことなのか、意味のあることなのか、自分が達成したい本当の目的から考えてみる。
もし優先してやるべきことではないと気づいたら、さっさと諦める。
やらないと決断することは悪ではなく、「やらなきゃ…」と思いながら動けない状態でもやもやするよりずっといい。

<対策4>やらない場合と比較する
やったら得る利益と、やらなかった場合の不利益(または現状維持の状態)とを比較する。
自分がどうなりたいか、どうしたいのかと向き合って「やるしかない」と思えるように持っていく。


私は特に1(これを終えるまで××できない)と4をよく実践しています。
自ら逃げ場をなくしていくというのが私の場合は有効ですが、どれが当てはまるかはお一人ずつ違うでしょう。

しかし、どれもあくまで行動できなかったときの対策でしかありません。
最善なのは、やったほうがいいと思ったことをやるかどうか考えるよりも、とにかくすぐに行動に移してしまうことではないでしょうか。
考える時間は無駄とは言えませんが、考え、悩み、結局何も生みだしていない時間を過ごしてしまうなら、まずやってみては?
失敗したとしてもゼロではなく経験にはなるし、少なくとも「やるべきか」という問いには短期で答えが出せるはず。
思い立ったが吉日。今抱えてる「やろうかな」を、まずはやってみませんか。

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