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お客様の信頼を得るための報・連・相

2017.04.06

C.Y


こんな経験ありませんか?

『資料の更新を頼まれたので、更新しておいた。
後日「どうなってる?」と尋ねられたので、「更新してあります」と答えた。』

依頼した側は資料のファイルを開いて更新されているかどうかのチェックはしません。
「更新しました」の一言がないと伝わらないのです。

「報・連・相」
私も社会人になってから何度となく言われてきましたが、
発注側に参画して多くの企業と関わる中で、改めて大切さを学びました。

私は現在、新サービス立ち上げのプロジェクトに参画しており、
システム会社、広告代理店など多くの企業と関わっています。

その中で「任せて安心、次もお願いしたい」と言われる企業と
「もう一緒に仕事したくない」と言われる企業があります。

その差は冒頭に書いたような連絡ができるか否かだと感じています。

たとえば、
チラシの作成を依頼している会社から、デザインの確認依頼があがってこなかったら?
レビュー予定日なのに、レビュー依頼があがってこなかったら?

発注側はとても不安になります。
先が見えないと計画が立てられず、突発的な仕事が増えます。

ただ一言、「○日に提出予定です」と言って貰えれば安心できるのですが、
それがないためにヤキモキします。

不安を感じる相手と、また一緒に仕事をしたいと思えるでしょうか?
連絡を取り合い、状況を確認しながら進めるだけでお互い安心しながら仕事ができます。
それを積み上げていけば、「また一緒に仕事したい」と思ってもらえるはずです。

「どうなっているの?」
とお客様に聞かれたら、それは既に不安にさせています。

プロジェクトに入っていると、目の前のタスクに追われがちで報告や連絡が後回しになることがあるかも知れませんが、聞かれる前に連絡をする、それだけで信頼はぐんと上がるはずです。

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